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若年層へのバズマーケティングならインスタグラム

2019年07月07日
パソコンを使用している女性

インターネットが普及する前には、口コミは限定されたローカルエリアにおいて効果を発揮するものと認識されてきました。確かに評判を得ることができるものの、妥当する範囲は極めて限定されたものです。全国的知名度を口コミだけでかちとるのは、限られた一部の例外的存在と認識されてきました。しかるにソーシャルメディア(SNS)の登場と爆発的な普及で、口コミはインターネット空間において特別な意味を付与されることになり、ウェブマーケティングにおいても無視できない存在になっています。

バズマーケティングとは、SNSでの口コミを戦略的に活用して、新商品の広告や売上などのコンバージョンをねらうマーケティング手法のことです。バズマーケティングの成否はSNS上での拡散力や影響力がカギを握るので、インフルエンサーの存在を抜きにして語ることはできません。代表的な動きとして、インフルエンサーによるバズマーケティングの登場と市場規模の急速な拡大を指摘することが出来ます。

ところでインフルエンサーとは各SNSやブログなどの発信で大きな影響力を発揮するアカウントのことです。インフルエンサーの影響力をはかる指標はフォロワー数ですが、マーケティング上重要なのは費用対効果の側面から、フォロワー数が数千から10万程度のアカウントと認識されているのです。

潜在顧客の獲得のために注目するべきSNSの代表核がインスタグラムになります。インスタグラムとは画像や短時間の動画を主要コンテンツにしているのが特徴です。ユーザーの日常生活のひとこまや旅行先などでのフォトジェニックな一瞬を投稿できるので、おしゃれやファッション関係のジャンルに親和性が高い10代から30代がユーザーのコア層を握っています。そこでアパレルやコスメ・美容関連のウェブマーケティングを展開するについて、インスタグラムは格好の宣伝場所と評価できるでしょう。

インスタグラムのマーケティングで活用したいのが、ハッシュライクスになります。ハッシュライクスの設定はとても簡単でハッシュタグを設定し、運用を開始するだけです。一ヵ月プランからの有料サービスだけですが、ハッシュライクスにはマーケティングを効率化する非常に便利な機能を実装しています。それは自動でAIがいいねをつけたり、フォローしたりする機能です。とくにフォロワーに対してはあらたな投稿があれば自動でいいねを返してくれるので、フォロワーへの好感度を維持するのに役立ちます。