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興味がある人への訴えかける力が必要なSEO

2019年08月08日

ウェブマーケティングにおいて従来から踏襲されてきたのは、検索エンジンを介在させてホームページにアクセスしてもらうと言う方法論です。検索エンジンを利用するのは何らかの問題解決に役立てようとする問題意識が高い傾向があります。なぜなら検索キーワードを糸口にして、主体的に問題解決に役立てようとしているので強い関心や興味を抱いている傾向が顕著だからです。

ユーザーにアクセスしてもらうために直接必要になるのは、検索順位に上位表示されることです。キーワードをもとにしたオーガニック検索の結果、数多くのウェブサイトのページがヒットしますが、クリックしてもらって初めて自サイトにアクセスしてもらうことを期待できます。クリック率をあげるには上位表示を目指すこと、つまりSEO対策が重要になります。順位上位に標示されるためには、Googleのアルゴリズムを理解してうえでSEO対策を実践することが必要です。Googleのアルゴリズムとは順位表示の判断指標として機能しているプログラムのことで、実に200以上も稼働すると推測されているほどです。

Googleのアルゴリズムが順位表示の判断において重視しているのは、主に被リンクの数多く獲得することにあります。被リンクとは他のサイトから自サイトにむけて貼られたリンクのことです。Googleでは被リンクを人気の指標と考えるアルゴリズムが大きな影響をあたえています。なぜなら被リンクはユーザーからの人気をはかるバロメーターとして利用することが出来るからです。しかし被リンクは闇雲に取得してもあまり意味がなく、良質なコンテンツに紐づけられた自然なリンクであることも重視されています。良質なコンテンツを目にすることで、思わずリンクをはるのが自然なリンクを獲得することがGoogleでは高く評価されています。

ところで自然な被リンクを獲得してクリック率をあげるには、良質なコンテンツを作成して、Googleに認識してもらう(インデックス)ことが前提です。ここでポイントになるのは中古ドメインを取得してウェブサイトを開設するというもの。中古ドメインは過去にサイト運営の履歴があり、それが引き継がれていくので、インデックスされやすく検索順位上位に早期から期待することが出来るからです。最終的にSEO対策はCV率に影響します。売上や集客などのCV率をあげるために、検索ユーザーを満足させるコンテンツと良質な被リンクを獲得することを常に意識してください。